愛するみなさま、こんにちは。
まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。
紫陽花のつぼみが大きくなってきているのを見つけました。わくわくしますね。
雨の音や匂いも好きな私です。
アメブロ「恋と仕事の心理学」に投稿しています。

好きな人や仲良くなりたいと思っている人の前だと、緊張してしまうことってありませんか?
まるで自信のなかった私は
「このダメな私のままでは好かれない、もっといい自分でいないと好かれない」
そう周りの目を気にして、いつも緊張していたように思います。
緊張して体に力が入っているから、楽しんでいたように見えても、帰ってくるとどっと疲れが出たり。
そんなあなたにおすすめしたい方法を紹介しています。
この方法、あるクライアントさんにカウンセリングで勧めたことがきっかけで、私も久しぶりに一緒に始めてみました。
すると、自分のものごとの受け取り方が変わっていくのを実感したんですね。自分の心のクセに、改めて気づくことができたんです。
クライアントさんも私と同じように感じてくれていて、「自分の思いを自分に行動させてあげたくなりました」とご感想をいただきました。
そのクライアントさんは、私も驚くほどの変化の最中にいて、欲しかったものを手に入れ始めています。まぶしいほどの光を放ち始めているんです。
だからあなたにもぜひやってみてほしい、シンプルなこの方法。
私も続けています。一緒に始めてみませんか。
1日10分で好きな人から好かれるようになる方法
「どうでもいい人からは好かれるのに、好きな人からは好かれない」
そんな経験、あなたにはありませんか?
カウンセリングでも時々伺うお話なのですが、
好きな人からは好かれないというパターンを繰り返していたりすると
「私にはもう恋愛はムリなのかな」なんて、自信を失っちゃいますよね。
「だから、あまり好きではない人とばかり付き合ってきたんです」
こんなお話も聞いたりします。
今回は、どうして「どうでもいい人からは好かれるのに、好きな人からは好かれない」のか。
そして、好きな人から好かれるために、
1日10分であなたの自尊感情(自分を価値ある存在と捉える感覚)を育てていく方法をお伝えしようと思います。
好きな人ほど、緊張してしまう
私たちは、好きな人やものに対して価値を感じている分、緊張したり、失う怖れを感じることがよくあります。
例えば、数千万円する超高級外車を所有している人から「この車、運転してみませんか」と言われたら、あなたはどうしますか?
「やったぁ!嬉しい!」と言って、早速運転させてもらいますか?
それとも、ずっと乗ってみたいと思っていたはずなのに急に怖くなって「やっぱりいいです」と断ってしまったり。
運転させてもらったとしても「傷でもつけたらどうしよう」なんて緊張してしまって、恐る恐るで全然楽しめなかったり。
超高級外車の価値を感じているからこそ、緊張したり、怖れを感じてしまいますよね。
この心理、実は人に対しても同じように働くんです。
*
大好きな人に話しかけられたりしたら。
あなたは相手のことを大好きな分、相手の価値を感じていますから、
緊張したり「この人には嫌われたくない」という怖れが出てきたりします。
言いたいことを言えなかったり、自分のダメだと思っているところを隠そうとしたり、よく思われたい気持ちから、あなたらしくいられなかったりするのではないでしょうか。
あなたらしさを隠してしまうことは、相手に「心を開いてくれない」と感じさせてしまうし、何よりもあなたの魅力も隠してしまうことになるんですね。
反対に、あなたがどうでもいいと感じている人に話しかけられた場合。
どうでもいい人だから価値をあまり感じていない分、緊張することも少ないでしょうし、なんとも思っていないから自分を隠す必要もないし、リラックスして素の自分で話せたりしませんか。
ということは、どうでもいい人に対しては、あなたらしい魅力が隠されずにオープンになっている、ということになるんですね。
緊張して自分らしさを隠そうとしているあなたと、
リラックスして自分らしさを表現できているあなたと、
どちらが魅力的に感じられるかは、もうおわかりですね。
答えは、リラックスしているあなたの方ですよね。
「どうでもいい人からは好かれるのに、好きな人からは好かれない」というのは、こういうことなんです。
もしあなたにも、このパターンがあるとしたら。
それは、緊張の後ろに見え隠れしている、自分自身の本来の価値をあなたが認めていないこと、自尊感情の無さが影響しているのではないでしょうか。
私も、好きな人から好かれない人でした
かつて自分のことが全然好きじゃなかった私にも、この「どうでもいい人からは好かれるのに、好きな人からは好かれない」というパターンがありました。
私はダメな自分を隠すことばかりにエネルギーを使っていて、なかなか本音を見せることができない、よくわからない正体不明な人だったんです。
それが大好きな人に対してだったら尚のこと。
大好きな人に嫌われたくない思いから、緊張しまくっていたのを思い出します。
相手にしてみたら、
自分に心を開いてくれない、本音がわからない、私が何が好きで何を考えているのか…私はよくわからない人になってしまっていたんだと思うんです。
こんな私では、とっても愛しにくいですよね。
自分を隠してばかりの私の恋愛は、ことごとくうまくいきませんでした。
今でも自分のことを好きかどうかと言ったら「大好き!」というわけではなく「この自分でまぁいいか」という程度なのですが、
自分を嫌わないこと、本来の自分らしさを認めることで、私の生き辛さのようなものはずいぶん減りました。
そんな私がおすすめしたいのは、自分のことを自分でほめる「ほめ日記」です。
「ほめ日記」なんてベタすぎじゃない?
そんなことで本当に変わるの?と思ったあなた。
自分で自分をほめることは、シンプルですがとってもパワフルです。
自分をほめると、幸せホルモンであるドーパミンやセロトニンの分泌量が増えて、ネガティブな思考を抑えやすくなるんだそうですよ。
「ほめ日記」を書くことで、自分を価値ある存在と捉える感覚、自尊感情を育んでいくことが目的なんです。
1日10分「ほめ日記」を始めてみよう
1日の終わり、寝る前の10分を使って、10個自分をほめる言葉をノート書き出します。
お気に入りのノートを用意すると、モチベーションも上がりそうですよね。
1日10個をまずは3週間。
3週間で人の潜在意識は書き換わっていくと言われていますから、やってみる価値はあると思います。
私たちはどうしても、できていないことやできなかったという「無い」ことに注目しがちですが、
そうではなく、今できていること「ある」ことに注目するクセをつけいくんです。
自分をほめることで、自分のいいところを見ようとするクセをつけるんです。
自分をほめることで得られる効果は、
・自尊感情が育つ
・セルフイメージがよくなる
・自分のダメなところを受け入れられるようになる
・不安やストレスが減っていく
・前向きになれる
・人のいいところを見れるようになる
・人にやさしくなれる
…などがあります。
自分をほめるポイントは、毎日の「ささいなこと」「当たり前と思っていること」をちゃんとほめてあげることです。
もし自分をなかなかほめられないとしたら、ほめるハードルを高くしてしまっているのかもしれませんね。
人と比べないこともポイントです。
「あの人はいいな」と思っちゃうかもしれませんが、人のいいところを見つけられているあなたのことも、ぜひほめてあげてくださいね。
朝ちゃんと起きられた
洗濯した
おいしくコーヒーをいれられた
ブログ投稿できた
「ほめ日記」書く私、エライ!
↑これは今日の私の場合。
こんな感じでOKなんです。
1日10個自分をほめることで、3週間後には200個を超えるあなたのいいところが集まるなんて、すごいと思いませんか?
私と一緒に、3週間やってみませんか?
実は久しぶりに、私は「ほめ日記」を始めてみたんです。
昨日から 笑
このブログを読んで「やってみようかな」と思ってくださった方がいたら、一緒に変化を感じられたらいいな…と思ったからです。
とりあえず3週間。
私と一緒に1日10分、好きな人から好かれるようになるためにチャレンジしてみませんか。
ネガティブな思いに囚われてしまうときこそ、この「ほめ日記」は効果があると私は思っています。
あなたの言葉を、一番近くで聞いているのはあなたです。
あなたの言葉に、一番影響を受けるのもあなたです。
自分をほめてあげることで、あなたが笑顔でご機嫌で過ごせる時間がきっと増えていきます。
そんなあなたの笑顔に、周りの人は魅力を感じることでしょう。
あなたの大好きな人に、あなたのすてきな笑顔が届きますように。
あなたが大好きな人と、一緒に笑っていますように。
お読みいただきありがとうございました。










