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「都合のいい女」を卒業して、 心から愛される私になる方法。

愛するみなさま、こんにちは。
まえじまようこです。
ブログを読んでいただきありがとうございます。

アメブロ「恋と仕事の心理学」に投稿しています。

「彼に合わせすぎてしまう」
「必要なときにそばにいてもらえない」
そんな中途半端な関係に、心がすり減っていませんか。

相手を大切にしたいだけなのに、気がつけば、都合のいい存在になってしまう。
その痛みを、私はずっとひとりで抱えてきました。

本当は、あなたも愛されたいし、大切にされたい。

ただ、その気持ちを素直に受け取れなくて、自分の価値を低く見積もってしまっているだけなんです。

あなたを縛っている思い込みに気づいて、自分を大切にできる心の整え方をお伝えします。
もう誰かの都合に合わせて生きるのは終わりにして、ここから、あなたが本当に望む愛へ進んでいきませんか。

あなたは今、「友達以上、恋人未満」のような、はっきりしない関係に悩んでいませんか?

「彼はどうして、私が必要なときにはそばにいてくれないんだろう」
「私って、もしかして彼の『都合のいい女』なのかな…」

そう感じて、胸がぎゅっと締め付けられるように感じること、あなたにはありませんか?

実はこの「都合のいい女」という言葉、私自身も、かつて何度も感じていたことなんです。

目次

「都合のいい女」という名の見えない鎖

私はいわゆる「いい子」でした。

両親や先生、友達からも「いい子だね」と言われたくて、場の空気を読み、みんなの期待に応えようとしてきました。

その背景には、無条件で愛された記憶が少ないことがありました。

すると無意識に、自分の居場所を手に入れて失わないようにするために、自分の身をすり減らしてでも相手に応えたい気持ちが強くなるんです。

それは大人になってからも同じで、特に恋愛においては、彼の役に立ちたい、喜んでもらいたいという気持ちが強くありました。

彼が忙しいときは、夜遅くても駆けつけていました。
「今から会えない?」と連絡が来れば、予定があっても、疲れていても、私の返事は必ず「Yes」でした。

彼の愚痴に何時間も付き合ったり、彼のために必死で情報収集をしたり。
「こんなにやっているんだから、きっと彼は私のことを大切にしてくれるはず」そう信じていました。

でも、現実はそうではありませんでした。

彼は私に感謝はしてくれましたが、それは優秀なアシスタントに対するようなものでした。

彼が本当に会いたいのは、私ではなく、別の誰か。
私といるのは、その誰かと会えないときだけ。

ふと気づいたんです。
私は彼にとって「都合のいい女」なんじゃないかと。

そのことに気づいたとき、心にぽっかりと穴が空いたような、言葉にならない虚しさに襲われたんです。

「都合のいい女」になってしまう、本当の理由

どうして「都合のいい女」になってしまうのでしょうか。

「彼が自分勝手だから」
「彼が私を大切にしてくれないから」
それもあるかもしれません。

でも本当に向き合うべきなのは、自分の心の中に隠された、ある思い込みなんです。

それは「こんな私でも、誰かに必要とされたい」という、心の叫びです。

「私は愛される価値がない」
「私は誰からも認めてもらえない」
「私は一人ぼっちになってしまう」

こういった無意識の前提が心の奥底にあると、私たちは「相手にとって都合のいい人」になることで、
こんな自分でも愛してもらえるかもしれない、認めてもらえるかもしれないと、期待してしまうんです。

そして、相手に合わせるばかりで振り回され、自分の気持ちを後回しにして、時には自分の心に嘘をついてまで、相手のために応えようとしてしまうのです。

でも心の奥では、

「本当は、私も大切にされたい」
「本当は、私も愛されたい」
「どうしてわがままを言っている人の方が、愛されているの?」

そんな気持ちがくすぶっている。

自分の気持ちを無視するたびに、心はすり減り、疲弊していくのです。

愛されるのは「わがままな人」ではなく「自分を大切にできる人」

以前の私は「わがままを言うと嫌われる」そう思い込んでいました。
だから、自分の意見を言えず、いつも相手に合わせてばかりでした。

でもあるとき、いつも堂々と自分の意見を言う友達が、とても彼に愛されているのを見て衝撃を受けました。

「どうして彼女は、あんなにわがままなのに、彼に大切にされているんだろう…」

その答えは、「自分を大切にしているから」でした。

彼女は、自分の気持ちに正直でした。

疲れているときは「今日は会えない」と伝える。
行きたくない場所には「行きたくない」とはっきり言う。

彼女は、自分の思いを粗末に扱ったりしませんでした。だから周りの人も、彼女を粗末に扱えなかったんです。

「都合のいい女」を卒業するための3つのステップ

では、「都合のいい女」を卒業して、自分を大切にして、愛されるようになるには、どうすればいいのでしょうか?

それは、いきなり「わがままを言おう!」とがんばることではありません。

まず、自分の中にある「思い込み」に気づくことから始めましょう。

ステップ1:自分には価値がないという「思い込み」に気づく

「どうせ私なんて」「私にはいいところがない」

そんなふうに思っていませんか?

それは、あなたが自分にかけた呪いの言葉です。

まずは「私は、自分に価値がないと思っているんだな」と、その思い込みに気づいてあげてください。
気づくことが、変化の第一歩です。

ステップ2:周りからの愛を受け取る練習をする

「あなたはやさしいね」「いつもありがとう」

そう言われても「そんなことないよ」と否定していませんか?

それは、あなたが自分を嫌っているから、周りからのポジティブな評価を無意識に拒絶しているのかもしれません。

まずは「ありがとう」と素直に受け取ってみましょう。

受け取ることに違和感があったら、「私って人からはそう見えているんだな」と思ってみましょう。

ちょっとした褒め言葉を受け取る練習をすることで、あなたの心は少しずつ満たされていきます。

ステップ3:愛されたい、認めてもらいたい気持ちを大切にする

誰かに愛されたい、認めてもらいたいた。そう思うのは、決して「わがまま」ではありません。

それは、あなたが持つ、ごく自然で大切な感情です。
その気持ちを無視したり、押し込めたりしないでくださいね。

「私は愛されたいんだな」
「私は認めてもらいたいんだな」

そう、自分の気持ちに寄り添って、大切にしてあげるだけで、心が少しずつ楽になっていきます。

それが本当は誰に対して感じている思いなのか、お父さんになのか、お母さんなのか、そこに気づくことも大切です。

あなたは、愛されるべき存在です

あなたは、誰かの都合のいいように、振り回されるために生まれてきたのではありません。

あなたは、あなたが望む形で愛され、大切にされるべき存在です。

自分の中の「思い込み」に気づき、自分を大切にすることから始めれば、きっとあなたの周りには、あなたを心から愛してくれる人たちが集まってくるでしょう。

「都合のいい女」を卒業して、心から愛される私になる。その第一歩を、今日から踏み出してみませんか?

「話してみようかな」
と思ったら

話したいことがまとまっていなくても、うまく言葉にならなくても、大丈夫です。
どんなお話でも、あなたのペースで大切にうかがいます。
あなたの心の中に眠っている「本当の思い」や、あなたらしさを、一緒に見つけていきましょう。

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