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プロフィール

本当の私に、帰る場所。

目次

はじめに

はじめまして。
心理カウンセラーの まえじまようこです。
このページを開いてくださり、ありがとうございます。

あなたは今、心の中に理由のわからないモヤモヤや、
誰にも言えない思いを抱えていませんか?

私が何よりも届けたいのは、
「ここなら、そのままの自分でいて大丈夫」と感じてもらえる安心感です。

誰かに合わせるためにがんばってきたあなたが、
少しでも肩の力を抜いて、ほっと息をつける場所にしたいと思っています。

実は、今でこそ心理カウンセラーとして活動している私ですが、
昔から自分に自信が持てず、自分のことが全然好きではありませんでした。

自分を隠すように、目立たないように生きてきた私だからこそ、
ずっと胸にある思いがあります。

それは、あなたと同じ目線に立つことです。

この人は、どんな景色を見ているのだろう。
この人の目になって、見てみる。
この人の耳になって、聞いてみる。
この人の肌になって、感じてみる。

そうやって、ただ隣に座るように、
同じ景色を見ようとすること。

それが、私が何よりも大切にしている想いです。

自分を隠して生きてきた過去

幼いころの私は、とても手のかからない「いい子」でした。

病気の妹がいたこともあり、
「お母さんを困らせてはいけない」と、幼いながらに感じていたのです。

甘えたい気持ちがあっても、抱っこしてほしくても、
誰にも迷惑をかけないように、寂しさも全部閉じ込めて、
自分を隠して生きてきました。

大人になっても、その生き方は変わりませんでした。

人を優先することはできても、
自分を優先することはわからない。

「大丈夫?」と聞かれると、「大丈夫」と笑ってしまう。

本当は苦しくても、「もっとがんばらないと」と飲み込んでしまう。

そんな私が繰り返していたのが、
「本命になれない、二番目のポジションの恋愛」でした。

好きになる人には、いつも本命の彼女や婚約者がいる。

「どうして私は選ばれないのだろう」
自分を嫌い、責め続けました。

「私がダメだから愛されない」
「魅力がないから選ばれないんだ」と。

あのころの私は、まだ気づいていませんでした。

その苦しみは、幼いころから抱えてきた
「私は一番にはなれない」という、心の傷と深くつながっていたのです。

自分の分解掃除で見つけたもの

「私の人生、このままで終わりたくない!」
藁にもすがる思いで飛び込んだ心の学びの世界で、私は人生を大きく変える言葉に出会います。

「自分の分解掃除をしてください」

このころの私は、全身「黒い服」ばかり着ていました。
後からわかったのですが、
そこには黒い色で自分を覆い隠そうとする、無意識の心の働きがありました。

ワークショップや講座へ行っても、自分から話しかけることができず、
人前で自分のことを話そうとすると、なぜか涙があふれてきてしまう。
自分のことを知られるのが、とても怖かったんです。

学びを深めていく中で、
私は「妹に両親からの愛を譲るために、無意識に二番目を選んでいた」という自分の愛し方のパターンに気づきます。

私が二番目のポジションを繰り返していた理由は、
私自身の「愛し方」にあったのです。

自分の中にあった「愛」に気づけたことで、
長い間苦しんできた呪いが、溶けていくように感じていました。

「もう大丈夫、私は変われたんだ」

そう思っていたちょうどそのとき、
新しく好きになった人から告げられたのは…

「実は…彼女がいるんだ」

私は言葉を失いました。
また同じことを繰り返してしまった。あれだけ苦しんで、学んできたというのに。

「生きている価値なんてない」と、自分を責める声が止まらなくなり、
食事も喉を通らず、眠れない日が続き、
クリニックで「うつ病の一歩手前」と診断されました。

再び真っ暗な迷路の底に逆戻りして、私はやっと気づいたのです。

私は彼の彼女にも、妹にも、誰にでも愛を譲ってきたけれど、
一番譲ってはいけなかった「自分の心の声」を、ずっとないがしろにし続けていたのだと。

本当の私に出会う

どん底にいた私を救ってくれたのは、一緒に学ぶ仲間や、先輩カウンセラーの存在でした。

泣けない私の代わりに涙を流してくれた仲間や、
「ようちゃんは悪くない」と言ってくれたカウンセラーの温かさに触れたとき、私は初めて
「本当は私、悲しかった、辛かったんだ」と、
自分自身の思いを感じることを許すことができたのです。

私に必要だったのは、もっとすてきな別の自分に「変わる」ことではありませんでした。

ただ、自分の本当の気持ちに気づいてあげること。
「辛いよね」「そう思っていたんだね」と、自分の心の声に耳を傾けてあげることでした。

自分の思いにつながり、痛みを抱きしめてあげることができたとき、
私の過去の「黒歴史」は、誰かの心を照らす「強み」へと姿を変えていったのです。

今、私は好きな色の服を好きなように着ることができるようになりました。
私の世界は、カラフルで、大好きな人でいっぱいです。

私がカウンセラーになった理由

私は「暗闇から抜け出した特別な人」だから、カウンセラーになったわけではありません。

抜け出せない闇の深さや、自分を責めてしまう苦しさを、嫌というほど知っているからこそ、
あなたの隣に座りたいと思うのです。

あなたが抱える過去の痛みや生き辛さは、
決してあなたがダメだからではありません。

そこには、
あなたがこれまで、健気に、誰かのことを愛してきた「理由」が、必ず眠っています。

過去のできごとを、変えることはできません。

けれど、それを

「ただの辛い過去」にしておくのか、

「あなたの未来を照らす光」に変えるのかは、

あなたがいつからでも、
選ぶことができるのです。

今あなたは、道に迷い遠回りをしているように感じているのかもしれません。
でもその遠回りは、きっとあなたにとって大切な宝ものになるはずです。

苦しいのは、本当の自分をまだ知らないから。
あなたがこれまで知っていたのは、誰かを愛するために一生懸命つくってきた自分なのかもしれません。

もう、一人で抱え込まなくても大丈夫です。

あなたが「本当の自分」に出会い、自分らしい人生を歩み始めるお手伝いを、私にさせてくださいね。

私が大切にしていること

話したいことがまとまっていなくても大丈夫です。
うまく言葉にならなくても、
話しづらい思いがあっても大丈夫。

あなたのペースで、
あなたの大切な思いを、丁寧にうかがいます。

「話す」は「放つ」
そして「言える」は「癒える」とも言われます。

言葉にすることで心が少し軽くなったり、
一人では気づけなかった自分のパターンにそっと出会うことがあります。

必要に応じて、心理的な視点からのご提案もしています。
どうぞ安心してご利用くださいね。

よくお受けしているご相談

恋愛・パートナーシップ
・いつも二番目のポジションになってしまう
・好きになる人にパートナー (彼女・妻) がいる
・うまくいかない恋愛・失恋からの立ち直り

対人関係・人間関係
・人の顔色をうかがってしまう
・我慢して相手を優先し、断れない
・自分を表現するのが怖い・人目や嫉妬が気になる
・職場の人間関係や距離感


・自分に自信がない・自己嫌悪してしまう
・傷つきやすく、いつも心や体が疲れている
・「本当の自分らしさ」がわからない
・自分を好きになりたい・なりたい自分になりたい

すこしだけ、私のこと

・ライフスタイル 離婚歴ありの独身、一人暮らし。子どもはいません。

・お仕事 会社員とのダブルワークでカウンセラーをしています。職場でのお悩みも、お気軽にお話しくださいね。

私の好きなもの

1967年7月25日生まれ
パーソナルカラー ディープウィンター
骨格診断 ストレート
顔タイプ エレガント
しし座のB型

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

もし、
「この人と話してみたいかも」「少し話を聞いてもらいたいな」
そんなふうに思っていただけたら、とても嬉しいです。

初回無料の電話カウンセリングもご用意しています。

あなたが、あなたらしい笑顔を少しずつ取り戻せますように。
あなたのお話を、あなたのペースで聞かせてくださいね。

心を込めて、お話をうかがいます。

Special Thanks

このホームページは、私一人では作ることができませんでした。
私の思いを形にするために、一緒に歩んでくれた大切な二人がいます。

なかやしのぶさん
「一緒にWord Pressやらない?」と声をかけてくれたのは、同じ日にカウンセラーデビューした しのぶちゃんでした。
怖がりで、なかなか最初の一歩を踏み出せない私の背中を、いつもやさしく押し続けてくれました。
しのぶちゃんのホームページを作る姿を見ては、「私も、私らしい場所を作りたい」と 心が動かされました。
本当にありがとう。

中谷恵美さん
恵美ちゃんは、専門的な知識を惜しみなく教えてくれるだけでなく、いつも私のできていることに光を当ててくれる人です。
心のことを一緒に学んできたときも、初めてのブログも、今回のホームページも。私らしさを大切にしながら、一緒に考え、支えてくれました。
本当にありがとう。

二人のおかげで、私が思い描いていたよりもずっと、思いの詰まった場所になりました。

そして、私と出会ってくださったすべての方へ、心から感謝しています。
まだお会いしていない、これからこの場所を訪れてくださるあなたにも。

ここが、誰かの心がほっとできる場所になりますように。
そして、あなたが本当の自分に帰ってこられる場所であり続けられるよう、これからも大切に作り続けていきたいと思っています。

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